【お知らせ】SPLM販売期間の延長について
拙書「SOLEIL PHOTO LOG M」(ソレイユフォトログエム)ですが、出版元の㈱文芸社の計らいで、引き続き、2014年2月まで書店等で購入することができるようになりました。ゼヒ、コノキカイニ…(^◇^;)>モウイッサツ…
拙書「SOLEIL PHOTO LOG M」(ソレイユフォトログエム)ですが、出版元の㈱文芸社の計らいで、引き続き、2014年2月まで書店等で購入することができるようになりました。ゼヒ、コノキカイニ…(^◇^;)>モウイッサツ…
スモールエッグにはじめて出会ったのが、インターネットなら、あの“タマゴ使い@岐阜”(当時、タマゴ候補生@岐阜)氏に出会ったのも、このインターネットでした。
R274道の駅「マオイの丘」→道の駅「鹿追」SECOM→自宅SECOM→オロロンライン北上旅→キャンピングフェスティバル乱入劇→夏大冒険Mt.FUJI
とにかく、あのコメント(2006年5月)がなかったら、このブログも、あの旅も、そしてスモールエッグをきっかけに始まる貴重な出会いの数々も、きっとこの世には生まれなかったでしょう。月並みな言葉になりますが、彼にはいろいろと今も感謝しています。(写真:2009年12月、思い出の道の駅「マオイの丘」にて)
おかげさまで、楽しい4年間になりました。このブログ「SOLEIL PHOTO LOG」を通して、いろいろな方々と出会い、充実したオフタイムを過ごすことができました。妻も、娘も、王子(息子)も、そして私自身も、とても幸せな時間を皆様からいただいたと思っています。
本当にありがとうございました。現在育休中の私も、4月からは再びオンタイムの中に戻っていくわけですが、また何か新しい挑戦をしたくなっています。
今以上に自然を感じていきたい。今以上に家族を大切にしていきたい。スモールエッグの「たまごろう」がくれたたくさんの素敵な出会いと家族のKI・ZU・NAを大切にして、これからもまた走っていこうと思います。(終)
家族でまた遠出したいなぁ…けど、ビーカブだったら積みこめる荷物の量に限界があるし、かといってオープンエア・ドライブも捨てがたい。
トラベルトレーラー(キャンピングトレーラー)は、そんな私の2通りのわがままを、上手に解決してくれるドラえもんのような、夢のアイテム(ちょっと大きめ)でした。
「えっ?!総重量750㎏以下だったら、牽引免許がいらないの?」「運転も、連結も難しくないの?」
その答えは、両方ともYES!YES!! ちょっと手を伸ばせば届くところに、スモールエッグというコンパクトトレーラーがあって、それも、ちょっと足を伸ばしたところには、そのスモールエッグを取り扱っているキャンピングカーショップがありました。なんか、運命的な出会いだったなぁ…と今でも思っています。(写真㊤:2009年9月、上富良野日の出公園AC場にて)
こうして、2006年2月25日、拙ブログ「SOLEIL PHOTO LOG」がスタートすることになったわけです。名前も、スモールエッグの“エッグ”にちなんで、「たまごろう」と名付けました。
わざわざ自宅の庭を削って駐車スペースを作り、庭野玉五郎(庭に置いてあるスモールエッグ:写真㊦)というネーミングで、仕事部屋として使ったり、室内のコンロでコーヒー豆を焼いて飲んだりして、楽しんだりもしました。もう一人、家族が増えたような感じで、自宅での生活も、また一風変ったものになりました。
とにかく、家族で楽しいことがしたい。
コンパクト、オフロード、ワンボックス…と、人生の節目ごとに車を乗り換えてきましたが、このニュービートルカブリオレという車(通称「ビーカブ」、愛称「TB-1」)は、またいろいろな意味で、41歳のおじさんをしっかりと楽しませてくれる車でした。(写真㊤:2009年8月、ひげさんのビーカブと)
どこにでも自由に行けるジェットコースター。4座の狭めのシート(4人乗り)は、不思議と家族4人の一体感を高めてくれるような気がしましたし、小型車のわりにはパワフルで、オープンエアで北海道の冷たい空気を切るようにして走ることは、何よりも心地よかったわけです。
初めのうちは、周囲からの視線が体につきささる感じで、ルーフを開けるのがなんだかこっぱずかしかったのですが、だからと言って、せっかくのオープン日和に、クローズで(ルーフを閉めて)走るのはかえってみっともないよう気がしたので、温度計を見て10℃以上だったら、迷わずルーフを開けて、オープンエア・ドライブを楽しみました。
セミの声と波の音にはさまれながら奥尻島をぐるっと一周したり、流れ星を追いかけ家族や仲間と星空を眺めたりもしました。他の車ではきっと味わえないようなことをいくつも可能にしてくれた、遊び心が満載の、とにかく面白い車でした。(写真㊦:同、富士山と)
いつの頃からか、ゆっくりと時間を過ごしたいと思うことが多くなっていました。
ちょうど家族が3人だった時に、愛車TB-1(ニュービートルカブリオレ)に簡易テント(ピクニックシェード)を積んで、フェリーに乗り、奥尻島に行ったことがありました。そこで丸2日間、海水浴に興じたことが、私の人生の大きな転換点だったかもしれません。(写真㊤:奥尻のうにまる:2005年8月)
シュノーケルを口にくわえたまま、ただ波間に浮かんでは、潮の流れを感じたり、透明な海水に揺れる小魚や海藻を眺めたり…奥尻の自然が、私の体全体をしっかりと包み込んでくれました。おかげで、背中がすっかりと日焼けして黒焦げになったのですが、スケールの大きな自然の魅力が、私の心の乾ききった部分を、しっかりと潤してくれました。
やっぱり、これだったんだ。オンタイムとオフタイムの境目を発見できたような気がしました。また、充実したオフタイムが、オンタイムへの新たな活力を生んだようにも感じています。
生で感じたものを、どんどん生かしていこう。撮った写真を後日、自宅のPCで眺めることで、また不思議といろいろな発想やパワーが生まれても来ました。
家族といっしょにフィールドに飛び出そう!オフタイム=アウトドア+αという人生の方程式がなんか出来上がってきました。(写真㊦:2006年10月ふるさんAC場にて)
とうとう見ました!可愛い流れ星★彡★彡★彡…しばらく、笑いが止まりませんでした。
雲と雲の間、ほとんど隙間と言ってもいい位の、せまい空の間を真上から真下にしゅっと一瞬、一筋の光が通っていきました。あっ( ̄□ ̄;)来た!!
2つ目は別の隙間で、左から右へほぼ真横にぴかっーと長めに。3つ目は上から下へ、今度はすうっと消えていきました。
なんだか、星達にからかわれているような感じでしたが、12月13日23時から約30分間、いわゆるふたご座流星群の天体ショーを、肉眼でしっかりと見ることができました。主夫業も、今夜はお休み。のんびりと星を眺めることができました。
ちょうど、たまごろう(スモールエッグ)の背中部分(後方の曲面)に、自分の背中をぴったりとくっつけると、天頂近くを見上げるのには、ちょうどいい角度になります。今回は、「+たまごろう」(写真)だったので、室内のストーブをがんがん焚いて、夜食に串だんごやみかんを食べながら、焼き立てのコーヒーを飲みながら、ほとんど曇りの夜空を眺めていました。
夜風が身にしみる季節。上下にスキー用のブレスサーモを着用し、ポケットには携帯カイロ。たまごろうで暖まっては、寒空の下で星空ウォッチングと撮影…の繰り返し。どういうわけか、私は、星を見ると、不思議と幸せを感じられる、お得な体質のようです。それも、今夜は流れ星なんだから、うれしさを通り越して、笑いたくなってしまいました。
帰りは、ちと足を伸ばして、懐かしのR274マオイの丘(道の駅)で、のんびりと時間を過ごしました。ふと、ある友達のことを思い出していました。
愛車「TB-1(サンダーバード1号)」こと、ニュービートルカブリオレの、ルーフの開閉で、聞いたこともないバキバキ音が突然聞こえてきました。
今までルーフ関係ではほぼノーストレスで、快適なオープンエアドライブを楽しんでいたわけですが、今回は不意にルーフ格納(右側)のルーフフラップがぽっきりと折れてしまいました(写真:手前)。プラスティックが劣化したようで、逝ってしまいました。
部品の交換2品と工賃で、3萬6阡圓也。ヨキセヌ( T _ T;)シュッピ
おとといは、王子と2人で、いつものコーヒー豆屋さんに行ってきました。ペルー・パンパス・デル・インカ、コロンビア・スプレモ・アンジェラ(旧名アンジェリカ)、ブラジル・エコジコ・ヴィラ農園、ケニアAA・トップ・カンゴジョ、そしてガテマラ・サンタ・デルフィナ農園…今回はとうとうカップ・オブ・エクセレンス2009受賞の高級豆を清水買い、コーヒー生豆を大量仕入れしました。~~□0_(^-^ )高級豆ウマイウマイ…
コーヒーブレイクDE愛車ビーカブのルーフもブレイク…いよいよ年末。財布からはお金が一方通行の毎日です。
北海道はすっかりと冬。はりきって燃え続ける寝室のストーブの音で、今朝は目を覚ましました。庭も玉五郎(スモールエッグ)も、見事な雪化粧。
今シーズン中にもう1回キャンプに出撃しようかと、毎日のように天気予報の最高・最低気温の数字を眺めていましたが、気温が1けた台(0~9℃)では、もういい加減にあきらめるしかありません。わが家でも、北海道の長く厳しい冬が、とうとうスタートしてしまいました。ザンネン(ToT)ムネン
それでも、整形外科のリハビリルームに通うこと約1か月。王子(息子)の妨害にもめげずに、自宅での腰痛体操を真面目に続けた甲斐もあり、なんとか遠出ドライブができるほど、あのGIKKURI腰が回復してきました。 e(^。^)9←腰牽引中
…というわけで、性懲りも無く、11月18日深夜のしし座流星群の極大に合わせて、TB-1(ニュービートルカブリオレ)での出撃を2度も試みました。
結局、この目でも、あのカメラでも、流れ星をとらえることはできなかったのですが、寒さに震えながらも、コーヒーを片手に、ひさびさの星空ウォッチングを楽しみました。(写真)~~□0_(^-^ )サムウマ
そろそろ、師走に向けて、走り始めようかな~今年はおせちを作ってみよう!…輝け、主夫の星!冬空の星たちといっしょに!!
あ~なさけない。力まかせの育児が祟ったのか、例のTVゲームDEフィットネスの、ヨガのポーズが過激だったのか、ひさびさのぎっくり腰で、丸2日間寝返りもままならず、寝室のベッドの上で悶々としていました。
その後2週間程で、TB-1(ニュービートルカブリオレ)を運転できるほどに回復し、今は、整形外科へのリハビリにめずらしく真面目に通っています。電気で背中の筋肉をビリビリと刺激したり、自動間欠牽引装置「スーパー・○ラック」で腰骨を上下に引っ張ったりして、徐々に傷めた腰の方も楽になってきました。たまごろう(スモールエッグ)の牽引の方はまだ無理のようです。トホホ(-_-;)
自宅では、毎日、腰痛体操を4種類。背筋・腹筋・太もものストレッチ・おしりの筋肉のストレッチ×3セット。┗(;~o~)┛アオムケ┏(~o~;)┓ヨコムキ┏(;~o~)┛ヒダリ┗(~o~;)┓ミギ
気がつけば11月。いつもだったら半日でぱっと終わらせる庭の冬囲いも、天気と相談をしながら少しずつ計画的にやっています。冬タイヤへの交換に至っては何年かぶりに、業者さんへ搬入してやってもらうことになりました。(写真:いつものキャンピングレンタサービスさん)
う~む。いろいろと無理をしたのかな…春に厄払いをしてたから、きっとこれ位ですんだのでしょう…アラフォーリハビリー作戦。結局のところ、気持ちは若いつもりでも、体はすっかり40代のおじさんということです。ははは…痛。キャンプ(ToT)イキタイ
どうやら、わが家の娘(小3)は大丈夫そうです。学級閉鎖3日目の朝もすんなりと起きて、いつも通りまったりと朝食を済ませていました。結局のところ、新型インフルエンザには何の関係ないも新型のゲームソフトを破格で購入し、テレビにつなげて、学級閉鎖初日からテレビの画面を見ながら、元気にゲーム三昧の日々を過ごしています。
…というわけで、女の子チーム(妻と娘)は、家の中で手芸&テレビゲームDEフィットネス。やや余され気味の男の子チーム(王子と私の2人)は、ニット帽子に手袋&マフラーの完全防寒体制で、オープンエアドライブに出撃することにしました。
王子の目の前に、DVDの映画「サンダーバード」をセットし、ひさびさに音楽で気分を盛り上げてみました。TB-1(サンダーバード1号:ビートルカブリオレ)GO!!O(^◇^O)=3=3=3 O(^◇^O)=3=3=3
行き先は、ふるさんAC場(古山貯水池自然公園オートキャンプ場)。新しい管理人さんが、チェンソーで薪を切っていました。今年は11月までのオープンだそうです(例年は10月末でクローズ)。(^_^)v
なんとMA・NU・KEにも、カメラを忘れたので、今回も写真はNOTHING。せめてものお土産にと、帰り道、キャンプ場から車で2~3分のところにあるパン屋さん(D´SOLEIL的生活【ふるさん編】参照※←左サイドバー)で、アレルギーフリーのパンを何種類か購入し、帰路に就きました。コウボノアジガスル~!!(^o^)←ツマ
【追伸】そう言えば、マオイオートランドのキャンカーサイトに、黄色いスモールエッグが1台泊っていました。声をかけたかったのですが、見学者は場内進入不可なので、今回は遠くから眺めるだけでした。またお会いできることを楽しみにしています。
楽しみにしていた今シーズン最後のふるさんAC(オートキャンプ)ですが、なんと娘(小3)のクラスが新型インフルエンザの学級閉鎖になった関係で、中止になりました。残念ながら、たまごろう(スモールエッグ)も出番なし。
先週金曜日に娘がもらって来たプリントによると、クラスの20%近くの生徒が新型またはその感染の疑いがあるとのこと。教室の娘の隣り席の子も欠席しているというので、もしかしたら、娘も…と、現在経過観察中です。
来週までの生徒の「出歩き」は禁止、いわゆる自宅謹慎状態。前回のふるさんACが、大変悲惨なこと(拙ブログ2009年6月16日記事参照)になったので、妻とも協議の上、今回は無理をせずに見送ることにしました。残念…。( ̄~ ̄) ウーム
只今、代替案を検討中。新型には新型ゲームで対応するか…。トリアエズ、レンタルビデオレンタル…。( ̄~ ̄) ウーム
AC用に用意した食材は、自宅で調理することになりました。昼食「焼きそば」、おやつ「ヨーグルト&ゼリー」、夕食「おでん&ごぼう飯」…。 ( ̄~ ̄) ウーム
実り多き秋。家族4人で、ひさびさの星空ウォッチング。
月齢14.3の月が明るく南の夜空を照らしていました。今年、家庭菜園で収穫した「トマト」と「ピーマン」、そして、上富良野で頂いた「かぼちゃ」をお供えしました(写真㊤)。
「やっぱり、ウサギみたいなのが見える」と、望遠鏡をのぞいた娘(小3)。王子(息子もうすぐ2歳)は一人、妻の膝の上であん団子をほおばっていました。そう言えば、8月の富士の麓で眺めた月も、こんなだったなぁ…/~\シミ ( ̄~ ̄) ジミ。
日中は、すっかりと過ごしやすくなった秋空の下で、スモールエッグの屋根を補修していました。先日のシルバー・ウィーク・キャンプで、スモールエッグの屋根のパーツ(写真㊦)を、走行中、どこかで落としてしまったらしいのです。アッ( ̄□ ̄;)ナイ!!
純正のものはドイツから直輸入になるそうで、日数も費用もかかるとのこと。ここはいつもお世話になっているキャンピングレンタ㈱さんを通じて、部品屋さんから同じような形状のゴムモールを実費で分けてもらうことにしました。ホームセンターで透明のボンドを購入し、無事取り付けに成功しました。モウトレルンジャ(^人^)ナイゾ!
いよいよ、来週の3連休はふるさんACです。ちゃっかりと、王子と2人で下見も済まし、あとは買い物&給油だぁあ!!ヤッホーO(^◇^O)=3=3=3
今年も、とんぼが庭を低く飛び交う季節を迎えました。
昨日の冷たい雨に変わって、今日1日はさわやかな青空の下で、王子(息子もうすぐ2歳)とのんびりとした時間を過ごしています。私の育児休暇ももうすぐ6か月を終え、まもなく折り返し地点です。
明日、前期の通知表をもらってくる娘(小3)が、友達2人を連れて、庭野玉五郎(庭に置いてあるスモールエッグ)の中で、学校の宿題を静かにやっています。ちょうど、王子の指にアキアカネ(写真:ちょっと小さめ)。
2009年のキャンプシーズンもいよいよ終盤。今年もやっぱり、最後はホームグランドのふるさんオートキャンプ場でしめようと、夏の大冒険の余波(…というか疲れ)で、ほとんどバッテリー切れ状態の私のアウトドア魂に再充電を開始しました。トリアエズ~~□0_(^-^ )イツモノコーヒーデモ…
昨年のキャンフェスで買いそびれていた某有名アウトドア・ブランドの酷似品を、今年は購入することができました。
材料費+工賃で8,800円の木製テーブル「スノーポーク」(写真㊤)。2009キャンピングフェスティバルIN日高のフリーマーケットで、他の関連グッズの品々に目を奪われつつも、今年は念願の限定品(全5台)をゲットしました。σ( ^ー゜)σ!!
早速、次の宿泊地「日の出公園オートキャンプ場」(上富良野町)で使い初め。いつもはタープ内の地べたに直接置いている食品かごを、今回はこのスノーポークを荷台にして置きました。パッと見の外観も実におしゃれに洒落ていて、本家のクオリティーには遠く及ばないまでも、なかなかしっかりとした作りになっています。イワユル ( ̄~ ̄) スノピー
こういうモノを喜ぶ人がこのイベント(キャンフェス)は本当に多いんだなぁ…という妙な満足感に今もひたっています。今年もすっかりと興奮のキャンピングフェスティバル2日間になりました。
また、この2日間ですっかりと仲良しになったJETRIDERさんのご自宅に厚かましくもお邪魔したり、いっしょにとんとん祭り(上富良野町深山峠)に行って、豚肉サガリ&ホルモンを食べまくったりと、今年5連休になった秋のSW(シルバー・ウィーク)を、しっかりと堪能しました。トントン(**)ウマウマ!
帰り道では、走行中に帽子を風に飛ばされて緊急停車していたノアールさん夫妻と偶然の再会となりました(拙ブログ2008年8月8日号参照)。ひさびさに、2BEETLES & 2SMALLEGGSで桂沢湖畔をドライブして、道の駅「三笠」で昼食をいっしょに食べました(写真㊦)。オヒサデス…O(^◇^O)=3=3=3 デハマタ…O(^◇^O)=3=3=3
一口サイズの羊羹に魔法の粉を振りかけた、わが家秘伝のつまみ菓子、通称「餅ぬき八つ橋」の方は短時間で見事に完売しましたが、肝心要の「珈琲焼酎」の方が全体的には伸び悩んでしまいました。満を持してたっぷりと4ℓも用意したわけですが、一部でコアなユーザーを獲得しつつも、結局1ℓ強は余裕で売れ残ってしまいました。
私自身も今一つアピールしきれなかった感じで、今年の一品料理コンテストでは、残念ながら入賞を逃してしまいました。ナマラ(ToT)クヤシイ 一言でいえば、「2匹目のどぜう」を簡単に狙えるほど、本業界のキャンパーさんの料理の腕前はそんなに甘くはないということです。新参者(只今、専業主夫)は、また1から修行を積み直したいと思う今日この頃でした。
さて、今年も家族4人で参加させていただいた、9月19~20日の「キャンピングフェスティバル2009 IN 日高」(日高沙流川オートキャンプ場)でしたが、今回もまた、素敵な出会いにあふれたものになりました。
隣りのサイトのJETRIDERさんがひっぱってきた幻の国産トレーラー(FB社S50年製:写真㊤)の和風モダンな造りにまず妻が興奮。もちろん、私もトレーラーの耐久性のよさに感動しつつ、先月富士山でお会いしたあのS氏の話がよみがえり、まさに目からうろこやら涙やらが落ちたり吹き出たりしそうな思いで、日本人の情熱と技術力の高さを実感することになりました。スゲェ(ToT)マジカンドウ
娘はというと、さらにそのお隣りのうっちぃさんのお子さんも交えて、3人で力尽きて眠るまで、懐中電灯を片手に夜のキャンプ場を探検していました。また、わが家の王子(息子)は、自作のトレーラーを牽引するラジコンを操る少年に、すっかりと身も心も奪われてしまったようです(写真㊦)。次号に続く…。
北海道はいよいよ秋。毎年楽しみにしている「キャンピングフェスティバル」に、今年も家族4人で参加することにしました。
いつもなにかとお世話になっているキャンピングレンタサービス工業㈱やサンクラフト㈱、秀岳荘、ギミック㈱、オートキャンパー編集部のご後援で、今年は日高町の沙流川オートキャンプ場で9月19~20日に開催されます。
今回も恒例の「一品料理コンテスト」には、昨年堂々とサンクラフト賞を受賞した、幻の珈琲焼酎「SOLEIL(ソレイユ)」を出品します(写真)。
今回は、あの「たまごろう大冒険2009夏」で愛飲のコーヒー豆「コロンビア・スプレモ・アンジェリカ」と「タンザニアAAモンデューロ」をメモリアルに焙煎して作ってみました。ちなみに、昨年とは違う豆を使っています…目指せ!V2!!ふぉふぉふぉっ (V)o\o(V)(詳しくは拙ブログ記事2008年9月14日号参照)
2年連続で、受賞できるわけないでしょ…と、若干冷め気味の妻を尻目に、珈琲焼酎とセットにしてて提供するおつまみをこれから仕込もうとしています。今年は甘い系でいこうかなぁ~e(^。^)9
たまごろう大冒険2009夏が終わり、いつのまにか10日余りが経っていました。(-。-)y-~~~~
心にポッカリと空いた穴を満たすように、今回の数々の冒険シーンを演出した、あのコーヒー豆「コロンビア・スプレモ・アンジェリカ」をひさびさに焼いてみました。しばらくは、あの楽しかった2009年の夏を思い出す、格別なコーヒーの味になりそうです。~~□0_(^-^ )
さて、先週娘の学校がスタートしました。夏休みは全25日間もあったわけですが、自宅にいたのがわずかに8日間。
涼しいキャンプ場の木陰とか、雨天時のたまごろう(スモールエッグ)の中とか、夏休み中の宿題をやるチャンスは結構ありました。(写真㊤:ビッグランドにて、娘はやっぱりいない…)
…が、たぶん、うちの娘に限らず(例えば、小学生の頃の私も)、ついつい、目先のお楽しみを優先してしまい、夏休みの後半は、後悔と反省の日々を過ごすことになるようです。
それでも、今回の夏休みは、あの大冒険から帰った次の日から、私が撮っていた写真をプリントしたものやら、事前に購入していた100円ショップの地図やら、旅先でもらったパンフレットやら、チケットやらを、貼り合わせて、大作「家ぞく旅行のきろく」(写真㊦)を、完成させました。
なかなかの渾身の作品となりました。2学期が始まる直前まで、自宅のリビングの壁に貼り、しばし妻や娘と眺めては、旅の余韻にどっぷりと浸っていました。o(^o^o)(o^o^)oマタミンナデイコウネ o(^o^o)(o^o^)o
「たまごろう大冒険2009夏」全3編の各種写真を、いつのも左サイドバー(←)にUPしました。もしろしければ、こちらの方もご笑覧ください。
今回のたまごろう大冒険2009夏を、絶妙にサポートしてくれていたのが数々の温泉施設でした。
レジーナの森では「彩光の湯」、ビッグランドでは「むかわの湯」、新富士AC場では「花の湯」、大洗サンビーチC場では「潮騒の湯」と、今回の大冒険をひっくり返して裏側から見ると、実はちゃっかりと湯めぐりも楽しんでいます。(写真㊤:レジーナの森 ※ただしここは徒歩3分)
トレーラーライフの楽しいところは、キャンプ場にトレーラーを置いたままで、ヘッド車だけで、ぶらーっと買い物や遊びに行けるところ。(写真㊥:シャトレーゼ白州工場)。もちろん、天気が良ければ、オープンエア。見慣れない本州の風景を、360°見渡しながら、ドライブも楽しみました(※よそ見運転注意!)。
今回も、帰った後は寝るだけの状態にしておいたたまごろう(スモールエッグ)を、ACサイトに置いてけ堀にして、家族4人でTB-1(ニュービートルカブリオレ)に乗って、近くの温泉施設に行って来ました。イッテキマースO(^◇^O)=3=3=3(写真㊦:地図を広げてルートの確認)
大体の温泉施設には、食事処がいっしょになっていることが多いので、キャンプ場では、面倒くさくてあまり作らない、フライなどの揚げものや刺身など生ものを、お好みで食べることができます。
また、休憩場所には必ずと言っていいほど和室(TA・TA・MI)があるので、足を思いっきり伸ばしたり、ごろんと横になってテレビを見たり…と、最大限にまったりすることができました。
今回のたまごろう大冒険2009夏の中で、本当の大冒険になってしまったのが、暴風雨の中での富士サファリパーク内のジャングルバス・ツアーでした。
前夜のお酒もかなりのセーブ運転で、gakutanさんのおすすめ通りに、当日は朝6時起きで、7時前にキャンプ場を出発しました。出発の時から、雨脚はかなり強めでした。ちょうどサファリパークに到着し、ツアー等の各種チケットを購入する時は、まさに狂ったように雨が降り、風が吹きまくっていました。
それでも、なんとか根性で、家族サービスの聖地「富士サファリパーク」の、ジャングルバス「キングライオン」号に乗り、嵐のサファリ・ゾーンに進入。北海道の動物園では見ることができなくなったゾウや群れで暮らすライオンたちの様子を、何重かに仕切られた金網を隔ててじかに見ることができました(写真㊤)。サファリ( v^-^)迫力満点♪
今回の大冒険で、大活躍のアイテムは、長靴と雨カッパ。特に、長靴は抜群の保温性と防水性で、草むらはもちろん、雨天が多かった今回の冒険シーンではほぼ無敵のキャップギアになりました。
ちなみに、この日運転手の私は、MA・NU・KEにもたまごろう内に長靴を置き忘れたために、履いていた靴と靴下が大変悲惨な状態(写真㊥:右隅)になってしまいました。給餌用のエサは、左からラクダ用のペレット、クマ用のニンジンとリンゴ、ライオン用の牛肉です(写真㊥:黄色と青色のトレーの中)。
悪天候の富士サファリパークの後は、近くの名勝「音止の滝」と「白糸の滝」をいわゆる観光しました。午後からは天候が一変し、気温がぐんぐん上がるなか、滝のミスト効果がしばし冒険の疲れを癒してくれました。(写真㊦:白糸の滝)
北海道の自宅を出発して、再び自宅に戻るまでの、1987.7㎞。たまごろう(スモールエッグ車重570㎏)と家族4人(総体重144㎏※妻ひそかに2㎏増)そして、たくさんの荷物を積載し、牽引した、わが家の「TB-1」(サンダーバード1号 ヒッチメンバー付ニュービートルカブリオレ 排気量2000cc)。
17日間の日程の中で、途中のガソリンスタンドで給油した回数は10回、使用したガソリンの総量は268.11ℓでした(燃費7.41㎞/ℓ)。ビートル単体で8㎞/ℓ、たまごろう牽引で7㎞/ℓを、一応の目安にしているので、結構いい数字かなぁと、満足することにしています。
10回の給油ごとに比べてみると、東北道の那須高原SA~中央道の談合坂SA(262.6㎞)がベスト低燃費区間の8.4㎞/ℓで、山上の四尾連湖の2往復を含む、山梨県市内走行(114.4㎞※ビーカブ単体を含む)がワーストの5.5㎞/ℓとなりました。
途中、高速道路のSA(サービスエリア)やPA(パーキングエリア)では、某アニメキャラのスタンプラリーにチャレンジしたりもしました。おかけで、キャンプ場への到着が思いっきり遅れたりもしましたが、それもまあ、一つの旅の醍醐味ということで…(写真㊤:双葉SA)ポケモン ( ̄~ ̄) オソルベシ
基本的に、高速道路ではビーカブのオートクルーズ機構で毎時80㎞の法定速度でまったり巡行しました。レジーナの森に行く途中の鳳坂峠、四尾連湖への山道、そして、新富士AC場のエントランスでは、2速でアクセルペダルをベタ踏みという危機的な状況もありました。(写真㊦:ドームコテージ「オルサ」の前でinレジーナの森)
直前に車検があり、心配な箇所をすべてチェックしてもらっていたので、安全&安心な大冒険になりました。また、ETCも上手に活用できたようで、まだ請求がきていないので正確な話ではないのですが、高速道路の大半は「割引中型」扱いで、結構お得感のある旅になったように思います。(^_^)v
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